
● 「報知グラフ1月号」より
箱根駅伝 :花の5区。
といっても、ここではテレビ放送がみれるわけではない。
情報は速報でくる文字情報。
現在の情報は、
『
<4区 15・4キロ>
酒匂橋のチェックポイント。1位の早大は3時間59分26秒で通過。
1分55秒遅れて2位東海大。
2分48秒遅れて3位明大。
』
これ、日刊スポーツがやっているもの。
『
ニッカンスポーツ・コム 2011年1月2日 11:22:23 第87回箱根駅伝
http://www5.nikkansports.com/sports/hakone-ekiden/2011/result/top-ouro.html
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』

● 箱根駅伝 2011 スタート
1区では早稲田が快走。

2区では東海の村沢が17人抜き。


さて今はどこかというと、もうすぐ4区が終わって、いよいよ
箱根駅伝「花の5区」に入るところ。
トップは早稲田、さて東洋大学の差は。
2分なら逆転される。
3分でどうだろう。
早稲田は必死で逃げるだろう。
おう、出てきた。
『
<4区 終点>
1位は早大・前田。4時間9分02秒。
2分17秒遅れて2位東海大、3位は東洋大。
1位早大と2分54秒差でエース柏原にリレー。
4位明大、5位駒大、6位日体大、7位東農大。
』


● 「報知グラフ1月号」より
東洋は7位から4位までランクアップしたものの、早稲田との差は「20秒」程さらに開いた。
さて、いよいよ東洋は3年連続で柏原クンが出てくる。
早稲田の柏原対策は万全であろうから、ゴールほぼ同着といったところか。
どちらが勝っても取り付け道路長分の差ぐらいだろう、と思うのだが。

<5区 5・0キロ>
箱根湯本。
1位早大は4時間24分22秒。一般入試で入学した会津高出身の猪俣(4年)が力走。
2分14秒遅れて2位東海大。
2分22秒遅れて3位東洋大、柏原は坂道前で30秒縮めた。
<5区 6・7キロ>
東洋大・柏原が東海大・早川をとらえ抜き去る。2位浮上。柏原、強い!
じわじわと柏原クンが早稲田に迫っていますね。
パソコンの前から離れられなくなってしまった。
<5区 9・4キロ>
大平台。
1位早大は4時間39分54秒。2位は東洋大の柏原。
その差は1分22秒。1分30秒縮めた。

このままいけば、楽に柏原は早稲田を抜いて突き放すことになるが。
柏原は焦っていないだろうか。
その辺が心配。
あまり上りで脚を使い過ぎると下りでダメージが大きくなる。
早稲田は下りでスピード勝負をかけるような作戦をとっているはずだと思うのだが。
<5区 14・2キロ>
小涌園前。
1位早大は4時間58分15秒。33秒遅れて2位東洋大。柏原は着実に差を詰めてきている。
3位は東海大。4位は明大。
小涌園前で33秒差?
直線が150mつづくと、この秒差では視野で入ってくる。
<5区 16・1キロ>
東洋大・柏原がついに早大・猪俣をとらえ抜き去る。

なんとまあ!
16kmでドラマが終わってしまった。
全長23.4kmコースということは、まだ2/3の地点である。
残り7km以上残っている。
話にならんのう、早稲田は! どんな対策をとってきたのだ?
平面飛びばかりか、3Dはどうしたのだ。
柏原が強すぎる、ということでもあるのだが。
3分の差を16キロでひっくり返してしまうとは?
やはり、こやつタダモノではない。
<5区 18・2キロ>
芦之湯。
1位東洋大は5時間13分43秒。34秒遅れて2位早大が通過。3位東海大、4位明大。
いったいどれほどの差でゴールすることになるのか。
<5区 21・2キロ>
元箱根。
1位東洋大は5時間22分55秒で通過。26秒遅れて2位早大。やや差を縮めた。
あと2キロ。
20秒差でゴールということになりそうか。
20秒なら100mになる。
復路100キロという距離を考えれば、100mほどの差は目ではない。
ほぼ同着といっていい。
<5区 終点>
東洋大が3年連続3回目の往路優勝。
柏原が5時間29分49秒の往路新記録でゴール。
2位は早大、27秒差。

「27秒」差。
150mほどの差。
16キロで2分54秒を詰めたが、残り7キロでは27秒しか離せなかったということ。
柏原が突っ込みすぎたか、早稲田が下りに勝負をかけたか、である。
どちらも計算通りか。
この程度の差は、復路がんばれば、どうにでもなる差だ。
ただ、早稲田の悪いクセで、往路に選手をならべてくる。
よって、復路は弱い。
「復路の早稲田」などと言っているが、これほとんど当たったことがない。
往路に比べると、選手が劣る。
といっても今年の選手層は出場校の中で最高を誇っているとか。
でこれ、あまりアテにならない。
早稲田のスタイルは先行逃げきりである。
復路で強いのは、駒沢。
早稲田の復路での闘いが楽しみだ。
東洋は3連覇できるか。
早稲田がずっこけると3分差の駒沢が追いついてくる。
東海はコマが足りない。
明治は人手不足。
さて明日の闘いやいかに。
『
2011年1月2日 第87回箱根駅伝 往路速報

<5区 終点>
東洋大が3年連続3回目の往路優勝。柏原が5時間29分49秒の往路新記録でゴール。2位は早大。27秒差。
<5区 21・2キロ>
元箱根。1位東洋大は5時間22分55秒で通過。26秒遅れて2位早大。やや差を縮めた。
<5区 18・2キロ>
芦之湯。1位東洋大は5時間13分43秒。34秒遅れて2位早大が通過。3位東海大、4位明大。
<5区 16・1キロ>
東洋大・柏原がついに早大・猪俣をとらえ抜き去る。
<5区 14・2キロ>
小涌園前。1位早大は4時間58分15秒。33秒遅れて2位東洋大。柏原は着実に差を詰めてきている。3位は東海大。4位は明大。
<5区 9・4キロ>
大平台。1位早大は4時間39分54秒。2位は東洋大の柏原。その差は1分22秒。1分30秒縮めた。
<5区 6・7キロ>
東洋大・柏原が東海大・早川をとらえ抜き去る。2位浮上。柏原、強い!
<5区 5・0キロ>
箱根湯本。1位早大は4時間24分22秒。一般入試で入学した会津高出身の猪俣(4年)が力走。2分14秒遅れて2位東海大。2分22秒遅れて3位東洋大。柏原は坂道前で30秒縮めた。
<4区 終点>
1位は早大・前田。4時間9分02秒。2分17秒遅れて2位東海大。3位は東洋大。1位早大と2分54秒差でエース柏原にリレー。4位明大、5位駒大、6位日体大、7位東農大。
<4区 15・4キロ>
酒匂橋のチェックポイント。1位の早大は3時間59分26秒で通過。1分55秒遅れて2位東海大。2分48秒遅れて3位明大。
<4区 9・5キロ>
4位集団は山梨学院大、駒大、東洋大、日体大の4校。
<4区 9・0キロ>
二宮を通過。1位の早大は3時間40分19秒。1分32秒遅れて2位東海大。さらに15秒遅れて3位明大。
<4区 スタート地点>
首位早大は2位東海大に1分10秒差をつけてスタート。
<3区 終点>
早大・矢沢が1位で4区の前田にタスキリレー。タイムは3時間13分56秒。1分10秒遅れで2位東海大。3位は明大。4位は山梨学院大、5位は駒大、6位日体大、東洋大は7位。早大との差は2分36秒。
<3区 18・2キロ>
湘南大橋。1位は依然早大。3時間4分05秒で通過。2位東海大は1分21秒遅れ。3位は明大。4位は山梨学院大、5位日大。
<3区 17・4キロ>
山梨学院大もコスマスが日大を抜き4位に。これで11人抜き。
<3区 14・4キロ>
茅ケ崎のチェックポイント。1位は早大で2時間52分08秒。1分37秒遅れて2位東海大、以下3位明大、4位日大、5位山梨学院大、6位東洋大、7位駒大、8位日体大。
<3区 13・9キロ>
明大が日大を抜き3位浮上。山梨学院大コスマスは東洋大・設楽を抜き5位浮上。10人抜きを達成。
<3区 12・5キロ>
5位の東洋大・設楽は首位早大と約2分30秒遅れ。6位に山梨学院大のコスマス。東洋大との差が縮まってきている。
<3区 11・8キロ>
東海大・元村が日大・森谷を抜き2位浮上。
<3区 10・0キロ>
早大・矢沢は28分53秒で通過。2位日大は約1分遅れて通過。3位東海大は2位との差を縮めている。
<3区 5・0キロ>
早大・矢沢が序盤から飛ばす。タイムは14分23秒。一時は13秒差だった2位日大との差を再び50秒以上に離す。
<3区 スタート地点>
早大・矢沢が1位でタスキを受けスタート。13秒遅れて日大。

<2区 終点>
1位は早大。2時間10分11秒。13秒差で2位日大・ベンジャミン。3位は東海大・村沢。1時間6分51秒で2区を走りきった。早大とは1分33秒差。4位は明大、5位は青学大。6位は東洋大。設楽兄弟が双子リレー。
<2区 20・0キロ>
首位は依然早大だが、2位の日大・ベンジャミンが差を縮める。約50秒あった差が20秒台まで縮まった。
<2区 16・0キロ>
明大のエース鎧坂が拓大・マイナを抜き4位浮上。
<2区 15・2キロ>
権田坂。早大が1時間46分26秒。52秒差で日大・ベンジャミン。3位は東海大・村沢。最下位の20位から17人抜き。さすが!
<2区 8・3キロ>
3位争いは拓大・マイナと東海大・村沢。5位以下との差は広がる。
<2区 8・2キロ>
横浜駅前のチェックポイント。1位は早大・平賀。2位は46秒遅れて日大・ベンジャミン。
<2区 6・2キロ>
最下位でタスキを受けた東海大のエース村沢が一気に4位に。3位の拓大マイナをとらえそうな勢い。
<2区 5・0キロ>
早大・平賀がトップで通過。タイムは14分13秒。
<2区 4・1キロ>
拓大の1年生、マイナが14人抜きで3位浮上。1位早大、2位日大は変わらず。
<2区 1キロ>
1位の早大・平賀を2位の日大・ベンジャミンが追走。その差は約50秒。3位以下は大混戦か。
<1区 ゴール地点>
早大・大迫が1位で2区の平賀にタスキリレー。タイムは1時間02分23秒。2位は日大・堂本。鼻血を出しながら力走。早大との差は53秒。3位は駒大、4位日体大、5位中央学院大。
<1区 20・0キロ>
早大・大迫が1位で通過。約270メートル遅れて日大・堂本。
<1区 18・0キロ>
3位集団に動きあり。駒大・油布が集団の先頭に出る。
<1区 15・2キロ>>
蒲田の踏切を通過。早大・大迫がトップで通過。続いて日大。2分以上遅れて残り18チームの集団。
<1区 11・4キロ>
早大・大迫が日大・堂本を振り切り単独トップに。グングンと差を広げる。
<1区 10・0キロ>
早大、日大の2チームが依然大きくリードして通過。タイムは29分02秒。
<1区 8・0キロ>
依然として早大、日大の2人旅。残る18チームは大集団のまま。
<1区 5・0キロ>
早大、日大が首位で5キロ通過。タイムは14分32秒。他チームとの差は150メートル以上に広がっている。
11hakone_ouro02.jpg
<1区 3・0キロ>
早大、日大が他チームとの差をグングン広げる。早大・大迫、日大・堂本はともに佐久長聖出身。
<1区 2・0キロ>
飛び出した早大・大迫の背後に日大・堂本がピタリと付く。他の18チームとの差は20メートル以上。
<1区 1・2キロ>
早くも早大・大迫が飛び出す。他チームに10メートルの差をつける。大迫は佐久長聖出身の1年生。
11hakone_ouro01.jpg
<1区 1キロ>
早大の大迫が20人の先頭集団を引っ張る。通過タイムは3分8秒。
<1区 スタート地点>
1月2日午前8時スタート。3連覇を目指す東洋大は富永から川上に変更。
』
面白いのは下りの6区。
早稲田がどこまで東洋に追いつけるか?
ただ、追いつくためにはどうしても出だしが早くなり、それが10キロ過ぎで疲労として出てくる。
これは7区から10区の平地でも同じ。
以前にこれで早稲田は東洋にやられた。
でも、どうしても焦って入ってしまう。
早稲田は前半は自重して、並んで走るくらいの余裕でやるべきだろう。
終了後のニュースサイトから。
『
産経ニュース 2011.1.2 17:56
http://sankei.jp.msn.com/sports/other/110102/oth1101021757014-n1.htm
【箱根駅伝】早大、復路逆転へ「100点満点。予定どおり」
「100点満点。うちとしては予定どおりのレース。(東洋大5区の)柏原くんに抜かれるのは想定内」。
往路2位にも早大の渡辺康幸監督はニヤリと笑った。
首位の東洋大とは27秒差、背中が見える距離で始まる復路で逆転は可能と踏む。
選手の体が動いた。
1区を任された1年生の大迫が2位に1分近い差をつけて飛び出し、平賀、矢沢、前田とトップを独走。東洋大の柏原に抜かれて逆転を許した5区の猪俣も一時は柏原との距離を縮める力走で、トップを射程内に保った。
大会直前はてんやわんやだった。
補欠に回った期待の1年生、志方は右足甲を疲労骨折。
7区に登録された佐々木も座骨神経痛と台所事情が苦しくなり、大迫と矢沢が走る区間を入れ替えた。
急な設計図変更の中での2位は納得できる。
快走後に展開を見守った大迫は「タイムは思ったより開かなかった」と復路に期待を込めた。
渡辺監督は区間6位だった3区の矢沢に「あと1分詰めてほしかった」と注文したが、大きなミスが出た過去を考えればぜいたくというものだ。
復路に出雲、全日本に続く「3冠」をかける。
補欠登録の選手を起用し3、4年生中心で臨む予定。
渡辺監督は「6区で追いつきたい」とそろばんを弾く。
往路のように5人が「予定どおり」に走れば、18年ぶりの総合優勝が見えてくる。
』
柏原自身にとっては、16キロで3分の差をひっくり返したということは、ゴールでは少なくとも1分は先行していなければならない。
だが、結果はその半分の30秒ほどの差しかならなかった。
タイムをみると、昨年は「1時間17分08秒」であったが、今年は「1時間17分53秒」と45秒悪い。
その分だけ、時間をくったということになる。
調子が悪かったのか、突っ込みすぎて後半伸びなかったか、どちらだろうか。
もし、東洋が3連覇すれば来年の柏原は2区にまわることになる。
が、早稲田に敗れるとなったら、来年もまた5区を走らねばならないだろう。
<注>.写真は後付したもの、ニュースメデイアから抜粋しています。

● 花いろいろ