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● 表彰台の日本勢
● 表彰台のケニヤ勢
本題の「ゴールドコースト・マラソン 2010」へ。
まずはスタート風景。
私がハーフを走っているので、映像は家人の撮ったもの。
これがスタートゲート。
この奥に一般ランナーが並んでいる。
前のスペースには出発直前にゲストランナーが入る。
ゲストランナー、すなわち招待選手のゼッケンは番号でなく、名前がプリントされている。
なかなかの気遣い。
一般ランナーは3時間以内、3時間15分以内、3時間15分から3時間30分までと区分けされている。
ビデオでスタート前の様子を。
だんだんあたりが明るくなっていく。
絶叫型アナウンサー。
映像にでてくるランナーは女性です。
ショートカットなのではじめ男性と間違えてしまった。
オーストラリア国歌斉唱。
スタートの瞬間を「goldcoast.com.au」から転載しておきます。
● 「goldcoast.com.au」より
ハーフを終えてから、すぐにフルマラソンの応援に回る。
マラソン会場の前が31km地点。
そこでトップランナーの状況を見てみます。
まずは、男子。
ケニヤ勢3人がトップ集団を形成して通りすぎていきます。
5位までケニヤ勢でした。
次は女子。
トップが通過する。
速い。
誰だろう。
遠いのでちょっと確認しづらい。
2位を待つが、なかなか来ない。
圧倒的に離している。
放送を聞いて吉田香織だとわかった。
では、その「香織ちゃん」だが。
Wikipediaから。
「
2000年埼玉県立川越女子高等学校卒業後、小出義雄の誘いで積水化学に入社。
当時はぴょんぴょん跳ねて走るフォームから「牛若丸」という愛称で呼ばれていた。
また、国際千葉駅伝や横浜国際女子駅伝などでは、日本代表の一員として出場した。
その後、小出や高橋が積水化学を退社したことなどもあり、2003年、資生堂に移籍。
2006年8月27日に行われた北海道マラソンは、吉田にとっての初マラソンであるとともに、2007年世界選手権代表選考を兼ねていた。
気温30度を超す猛暑の中で中盤辺りから独走し、いきなりマラソン初優勝を果たし、同時に新人賞も受賞した。
しかし、タイムがこの大会での内定条件となっていた2時間26分をオーバーしていたため内定は得られず、その後の選考レースで他の競技者が好タイムを収めたので、新聞紙上などでは選外との予想がなされた。
(* しかし、気温30度を超える猛暑(スタート地点で30.8℃、25キロ地点で32.0℃)のレースは単純に秋、冬、春に行われるほかのレースとは違い、かなり評価に値する成績だ。北海道マラソン2006は完走率52%とあまりの暑さに過去最低の完走率で、他のマラソンでもこれほど低い完走率はきわめて稀。その厳しい気象条件がはっきり証明できる数字である。)
心機一転を図るために2007年4月1日、前資生堂ランニングクラブ監督の川越学が設立したセカンドウィンドAC(SWAC)に移籍。
2007年9月9日に行われた北海道マラソンでは、前年優勝者の特別ゲストとして、小倉智昭らと共に所々でレース解説を担当(女子優勝者は同SWAC所属の加納由理)。
なお北京オリンピックの女子マラソン代表は、2008年3月9日に行われる名古屋国際女子マラソンで代表選出を目指す、とその席で公言していた。
その名古屋国際女子マラソンの本番では、レース中盤まではスローペースの先頭集団についていたが、両足のマメが潰れ出血するアクシデントの影響により28km地点を過ぎてから脱落、自己ベスト記録をマークをしたが12位に終った。
2009年世界選手権代表選考を兼ねた、2008年8月31日に行われた北海道マラソンに出場。
2年ぶりの優勝を目指して出走したが、レース前半で優勝した佐伯由香里(アルゼAC)らのペースについていけずに後退、中盤から徐々に追い上げたものの、結局3位に留まった。
2008年12月14日のホノルルマラソンは、招待選手として出場しペースメーカーをつとめた。
そして同SWAC所属で優勝した嶋原清子に次いで2位のゴール。
同マラソンでは初めて日本女子のワンツーフィニッシュを達成した。
」
「
吉田 香織 (よしだ かおり)
http://www.caspo.jp/blog/yoshida-kaori.html
キュートなスマイル
■PROFILE
生年月日: 1981年8月4日
出身地 : 埼玉県
出身校 : 川越女子高
所属 : 積水化学~資生堂~セカンドウインドAC~アミノバイタルAC
血液型 : B型
趣味 : 音楽鑑賞
ベスト記録: 5000m 15分55秒
ハーフマラソン 1時間10分18秒
フルマラソン 2時間30分58秒
ランナー界きっての 才色兼美ランナー
」
「
[感キャプ]NAHAマラソン 直前!応援メッセージ! -4.SWAC 吉田香織-
http://www.youtube.com/watch?v=bgah4AS_3LU
」
場所を移し、取り付け道路の直線コースの突き当たりでカメラを構える。
この前がちょうどベージュの2階建てのハウスで、42kmポイントになる。
曲がり角のところに「42」という看板がたっているのが見えると思います。
よって、ここからフィニッシュまではあと200mである。
まずは男子。
映像奥にみえる跨線橋は取り付け道路から入ったところにあるマラソンゲート。
女子は香織ちゃん。
私の撮ったものと家人の撮ったものと2つ載せておきます。
横にテレビクルーがいました。
その撮影オペレーションをいただきました。
さて、電光掲示ボードでは吉田香織のインタビューをやっていた。
最後は表彰式を。
はじめが女子でした。
優勝:吉田香織
2 位:松尾千春
3 位:藤田真弓
国歌斉唱がありました。
毎年みているわけではないので何時からとはいえませんが、以前はなかったはずです。
そして男子。
ケニヤ勢と日本勢の合同写真。
なを、吉田香織の記録は「3:31:33」.
これは1993年に浅井エリ子が打ち立てた「2:29:29」につぐ、ゴールドコースト・マラソン大会史上2番目の好記録になります。
● 花いろいろ
【真っ赤に燃えた、太陽だから】
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